レンズの使用方法・お取扱方法

カラコンを取り扱う前に
カラコンのチェック
カラコンのつけかた
カラコンのはずしかた
装用スケジュール
カラコンを安全にお使いいただくために

○ カラコンを安全にお使いいただくために
  1. カラーレンズ(カラコン)をつけたまま眠ることはできません。
    眠っている間は涙がほとんど分泌されず、角膜は酸素不足の状態です。よってカラーレンズをつけたまま眠ることはできません。
    眠る前や仮眠を時には必ずカラーレンズをはずしてください。
    もし、万一、レンズをつけたまま眠ってしまったときには、人口涙液か生理食塩水を点眼し、まばたきをよく繰り返し、レンズが水分で潤い、眼の中で動くことを確認してからはずしてください。
  2. 装用時間は1日8時間以内です。
    装用時間を守ってください。
    装用時間が長すぎたり、急に装用時間をのばすと、眼に大きな負担がかかり、障害を引き起こすことがあります。
    決められた時間内で、装用スケジュールを守って使いましょう。
  3. まばたきが少ないと、カラーレンズの表面が乾燥し、白くぼけることがあります。
    つねに、まばたきをすること忘れないでください。
  4. 充血が多い、霧・煙のなかにいるようでくもって見える、電球を見るとにじんで見える。
    これは装用時間が長すぎるか、眼に異常があるサインです。
    すぐに装用を中止してください。
  5. 眼が痛い、充血が強い、目やにが多い、などのことで、少しでも眼に異常を感じたら、すぐにカラーレンズの装用を中止して眼科医の診察を受けください。
  6. カラーレンズ装用中は目薬は使用できません。
    もし、レンズ装用中に使用するなら ソフトコンタクトレンズ専用のものをお使いください。
  7. カラーレンズには井戸水・湯沸かし器の水・着色水・鉱泉・ハードコンタクトレンズ専用液は使用できません。
  8. カラーレンズの洗浄・消毒は必ず行ってください。
    レンズについた汚れはそのままにしておくと、蓄積・固着し、カビや細菌が繁殖しやすくなり使用できなくなるばかりか、眼の障害を引きおこすこともありますので、しっかり手入れしましょう。
  9. カラーレンズは絶対に乾燥させないでください。
    カラーレンズは水分を含んで正しい形状や素材の安全性が保てます。
    乾燥させるとレンズが変形したり、キズがついて使えなくなったりします。もし乾燥させてしまった場合当社推奨のケア用品〈保存液〉に十分浸し、含水させてから取り扱ってください。
  10. カラーレンズを安全にお使いいただくため、定期的に眼科で検診を受けられることをおすすめいたします。
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